カメラ教室 子どもとの暮らし、撮ろうカメラ教室 子どもとの暮らし、撮ろう
(2011/07/06)
繁延 あづさ

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お会いしたい!と思っていて
なかなかお会いできないのですが
娘の園にときどき遊びに来てくださる
フォトグラファーの繁延あづささんが新しい本を出版されました。

そこに園の代表の愛子さんも寄稿されていて
その最後にこんな風に書かれています。

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子どものいる風景を写真に撮るということと
保育をするということに共通点があるように思えます。

それはありのままの子どもにより添いながら、待つということです。

おとな側に引き込むのではなく、
こちら側からあちら側を黙って見守るということです。

すると子どもの魅力が見えてくるのです。

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これは、もう本当に、いつも私も伝えたいと思っていることで
でも、これって、本当に難しくって
私自身、いつも、すぐ弱気になって、挫けそうになってしまうんだけど

30年以上、子どもたちを見つめてきた愛子さんが
きっとカメラ好きなママもたくさん目にするであろう本に
こんな風に書いてくださったことが
私は本当に嬉しくて
あー。一人じゃないんだって(一人勝手にだけど(笑)
本当に勇気づけられました。

30年続けていけば、揺るぎない道はそこにできているのかな?

今日、愛子さんは
「人生は長いわよ。」って仰ってたな。